2006年 12月 02日

We are Reds !

先ほど、
浦和レッズが優勝しました!

本当にうれしい。

大好きなギドの笑顔に涙が出そうでした。

このままずっと夢を見ていたいなあ。
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# by quatre_heures | 2006-12-02 16:43 | 日々のこと。
2006年 11月 27日

刺激と安らぎ。

f0066287_21181872.jpgなんとなくバタバタ過ごしている毎日ですが、
ふ~っと息が抜ける瞬間が時々訪れます。

紅葉の美しい温泉でゆらゆらしている時。友達の美しい花嫁姿を目にした瞬間。毎日イヤというほど見ているはずの夜景を全く別の角度から見た瞬間。餌を目前にして、全身で喜びを表現している犬を渋滞の車の中から見た時。

力が抜ける~。

そして、一番楽しいなあと思えるのが、美味しいものを食べながらお話ししている時間。
気の置けない友達だったり、初対面の人だったり。
安らぎをもらえたり、刺激を与えられたり。

金曜日は高校時代からの友達とお食事してきました。
実は10年くらい音信普通で、昨年末に偶然再会してからまた遊ぶようになった仲だけど、
気を遣わずいられるだけでなく、毎回刺激を与えてもくれる貴重な友達です。

その日はその友達の友達が経営しているお菓子屋さん「ポタジエ」へ連れて行ってもらいました。
私は全然知らなかったのだけど、かなり有名なお店なんですね。
野菜のお菓子、美味しかった。
社長の話からパワーをもらったし。

そしてその後に行った、そこから程近いところにあるフレンチレストランでは、
かわいい店員の男の子の笑顔に癒されっぱなし。
その男の子の話は前から聞いていて、「完全におばちゃんだわ。」って
少し覚めた目で見ていたのに、お店に入った瞬間からノックアウトでした。
もちろんご飯も美味しかった!
二人とも大好きなヒューガルデンの白の生もあるし、定番コースにしたいね!

最近いつもグダグダよれよれの私だけど、楽しい時間をありがとね、みんな。
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# by quatre_heures | 2006-11-27 21:20 | 日々のこと。
2006年 11月 12日

美味しいもの、と。

久しぶりにイルプルへ行ってきました。
ミルフィーユが食べたくて行ったのに、「品切れで…」とのこと。
がっかりしながらも他のケーキを食べて、おしゃべりに夢中になっていると、
「ミルフィーユの生地が焼きあがりましたが・・・」という店員さんの声。
「ではお願いします。」と即答する私達。
恐ろしい・・・。

ここのミルフィーユ、すごくシンプルなのに、バランスがよくて好き。
お持ち帰りが出来ないから、なかなか食べる機会がないんですよね。

そして家に帰って、ずっと気になっていた食べ物に手を出してみました。
スウェーデンのセブンイレブンで購入した「激辛」の飴。
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???!!!
たぶん美味しくないだろうとは思っていたけど、ものすごい味!
3秒で口から出しました。
北欧では、飴とかグミとか、黒いお菓子をすごくよく見かけたんですけど、これはなにかの薬草の色らしいんです。
この飴も恐らくその薬草入り。苦いような甘いような・・・。辛いとかそんな以前の問題でした。
でも北欧の人々、この薬草風味が大好きなんですって。
フランス人の友達に黒いグミをお土産にあげた時も、美味しいって食べてたし。
ヨーロッパの人達と日本人とは、味覚が明らかに違うみたい。

美味しいミルフィーユの記憶が、一気に吹き飛んでしまったのでした。
あ~あ。
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# by quatre_heures | 2006-11-12 14:49 | 日々のこと。
2006年 11月 10日

私に向いていること。

先日、仕事で某テレビ局へ行ってきました。

普段ほとんどテレビを見ないこともあって、「テレビ局とか全然興味なさそうだね」なんて言われながら送り出された私。
いえいえ、ロビーについた瞬間からキョロキョロしまくりです。

そして9時から17時まで局内にいた私が目撃できたのは、
「大助花子」と「タカアンドトシ」・・・。
なんだか微妙…。

そして夜は、接待飲みを初体験しちゃいました。

接待終了後のこと。
「○○さん(私のこと。)、ものすごく営業のセンスあるよ。会社に閉じこもらせてるのはもったいないよ。」と、私の上司に熱く訴える他部署のおじさま。

えー!

これを読んでくれてるみなさまはご存知だと思いますけど、私、愛想の欠片もありません。
営業的な仕事、最もやりたくないし、適性もゼロだと自認しています。
なにかの間違いだ…。

そして今日、仕事帰りに洋服屋さんへ行った時のこと。
店員さん:「同業者ですよね? 同じ匂いがしますよー。」と。
今度は販売職?

だから、接客も嫌いですって!
そこの店員さん曰く、接客に必要なのは愛想や感じのよさじゃないんですって。
で、代わりに何が大切なのかは聞き忘れちゃったんですけど。

たったこれだけのことなんですが、なんだか急に自分が営業向きな人間な気がしてきちゃいました。
今日の店員さんが言ってたんですけど、自分が何に向いているかなんて、一生かかっても分からない人の方が多いんじゃないかって。
確かにそうかもしれないなあ。
私には何が向いているんだろう?
みんなは自分の仕事、自分に向いてると思う?
また考え始めると止まらなそうで、なんだか怖いのでした。(でも今回はすごく前向き!)
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# by quatre_heures | 2006-11-10 22:25 | 日々のこと。
2006年 11月 05日

デザイン週間。

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「DesignTide」へ行ってきました。

シャドウモンスター(影絵遊びみたいなもの)で遊んだり、積み木の組み合わせでイライラして、すべて放り出したくなったり。
想像以上に楽しめました。

実際に見て、触れて、楽しめる。
こんな機会がどんどん増えて、「デザイン」なんて難く意識しないでも、自然と身体に入り込んでいく。馴染んでいく。意識が変わっていく。
少しづつでもそうなっていくと素敵だな、と思いました。

そしてその後、表参道のマリメッコに立ち寄ってみたのですが、ヘルシンキのマリメッコよりずっと「北欧風」で。
なんだか複雑な心境でした。
こうやってイメージが作り上げられていくんだなあ。

そうだ、アークヒルズのフィンランドカフェにも行かなくちゃ。
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# by quatre_heures | 2006-11-05 14:12 | 日々のこと。
2006年 10月 30日

好きなもの。

f0066287_20433097.jpg会社のコとお揃いで注文していた長靴が届きました!

うれしくて、家の中で履いています。
もちろん今も履いてます。

外に履いて行くのかって?
もちろん会社に履いていきます。

ジーンズにスニーカーでオーケーな会社だから、もちろん長靴もオーケー、なはず。

社内ではルームシューズに履き替えます。
赤いルームシューズ、これもひと目惚れ。

いくつになっても水玉は好き。
雨の日も好きになるかなあ?
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# by quatre_heures | 2006-10-30 20:41 | 日々のこと。
2006年 09月 24日

ニューデザインパラダイス。

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昨日は日産ギャラリーで開催されている「ニューデザインパラダイス展」へ行ってきました。

実は先週にも、前の会社の同僚(先輩?)に誘われていたのですが、仕事も忙しいし、デザインなんかに疎い私は、「その後の食事会だけ参加しまーす。」と答えていたのでした。
(結局慣れない仕事に時間がかかり、食事会にも参加できなかったのだけど。)

そして今週、再び違う友人からお誘いの声がかかり、「なにか縁があるのかも?」と行ってみることにしたのです。

久しぶりに会ったこの友人、この展示に作品を出展しているんです。
本人から説明を受けながら作品をみるなんて、すごく贅沢!
なにか物を見る時選ぶ時、「好き」か「嫌い」か、という判断基準しかない私。
私とは全く異なった視点で他の作品をみる友人に、はっとさせられたり、驚かせられたりしたのでした。

どんなものでも、なにかを作り出すこと。それって素晴らしいなあ。

展示を見た後は、美味しいスペイン料理に舌鼓。
前にやっていたブログでは食べたものの話ばかりしていた私。
一年前ならきっと、スペイン料理の話がメインになっていたことでしょう。
気付けば最近食べ物ネタがめっきり減っている!
興味の対象が、そして自分の内面が少しづつ変わってきているような気がして、自分でも少しびっくりしたのでした。
(もちろん今も美味しいものは大好き!)
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# by quatre_heures | 2006-09-24 16:11 | 日々のこと。
2006年 09月 19日

あらら?

f0066287_2136891.jpg数週間前に届いた手紙。

「慎重に検討しましたが、残念ながら…。」という、フランス大使館からのものでした。
ワーホリの申請をしていたんです。

「90日以内に結果を知らせる」ということになっているものの、3ヶ月以上経過しても音沙汰がないのはざら。
と聞いていたので、気長に返事を待っていたのですが、一ヶ月も経たないうちに返事が来たのですから、箸にもかからなかったんだな…と思っていたのです。

でも、ワーホリ経験者の友達のコメントから推測するに、今年分の選考は既に終わっていたっぽい!
調べてみたら、毎年今頃はもう選考は終わっていて、新たに来年分を11月位から受付し始めるんですって。
あらら・・・。

でもね、希望が出来ちゃいました。
もう一回応募できるんだって。
早生まれバンザイだわ。

夢って、いつまで見てていいんだっけ?
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# by quatre_heures | 2006-09-19 21:37 | 日々のこと。
2006年 09月 10日

北欧の旅、おまけ。

街で見かけたもの。
スウェーデン vs フィンランド !

       Stockholm                             Helsinki
ポスト
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公衆電話
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ゴミ箱
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どちらがお好み?
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# by quatre_heures | 2006-09-10 17:42 | 北欧。
2006年 09月 10日

Helsinki 2日目。

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6月16日。

厳しい日差しと暑さで目が覚める。
あ、シャワー浴びなくちゃ。
でもホテルは既に人の声で溢れている。
もういい!一日くらいシャワー浴びなくても生きていける!と開き直ることに決める。

バイキング形式の朝食は意外にも美味しかった。
旅の疲れと、変な寝方をしたせいで重い頭を引きずって行動開始。

まずはHietalahden Kauppahalli のアンティーク市場へ。
アンティーク雑貨目当てで行ったのだけど、市場前で開かれていたフリーマーケットで洋服を買う。
北欧もパリも思った以上に暑くて、夏物をあまり持っていっていなかった私は着るものに困っていたのです。
ワンピース、スカート、シャツで5ユーロ。値切った甲斐があったわ。
少し元気になって、そこからまた雑貨屋巡り。
でも、「いいな」と思うものと出会っても、物価の高さもあって、なかなか手が出ない。
アラビアの食器も重さを考えると…。

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休憩も兼ねて、港に隣接した市場で昼食。
あまり期待せずに頼んだサーモンスープが美味しくて、叫びだしたくなる。
市場には獲れたてのお魚や野菜が並び、かもめが飛び、太陽がきらきらに輝き。
それなのになぜか急に寂しい気持ちになった。
たぶん、旅が終わりに近づいているからなんだろうな。
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その頃には、4日間炎天下を歩きっぱなしだったので、疲労も極限。
もうチェックアウト済みだったけれど、こっそりホテルに戻り、シャワーを借用。
やっぱり気持ちいい!

それから、外国の郵便局好きな私は、ヘルシンキの中央郵便局へ。
やたら日本人を多くみかけるなあ、と思ったら、みんなの目当てはサンタメールでした。
申し込んでおくと、サンタさんからクリスマスにカードが送られてくるというもの。
フィンランドっぽい企画ですね。
でも申し込むのは日本人ばかり。なんでなのかしら?

飛行機の時間まで少し時間が空いたので、かもめ食堂へ行ってみることにし、トラムに乗る。
トラムからの景色は新鮮で、なおかつ懐かしくて。不思議な感覚に囚われた。

f0066287_17272129.jpgかもめ食堂はごく普通の住宅街にありました。
お客さんも地元の常連さん風が多く、しかも店内はセルフサービス。
サラダバーみたいなワゴンが置いてあったり、店員さんも社員食堂のおじちゃんおばちゃん風。
想像と違うなあ…。

ひとりでボーっとしていると、背の低いコック帽とエプロンをつけたおじちゃんに話しかけられる。
「日本人? 日本でかもめ食堂は有名? あなたは好き?」と。


実は私、「かもめ食堂」見ていないの。(「かもめ食堂」はここが舞台の映画なのです。)
ちょうどパリへ出発する頃に上演していて、気にはなっていたのだけど。

それなのに、「日本ではそれほど有名ではないけど、でも私は大好き。」と答えていた。
だって、その人のよさそうなおじちゃんに、「見てない」とは言えなかったんだもん。
それにたぶん好きだろうし。
ここのところ、毎日毎日日本人が大挙して訪れるので、びっくりしている、とのことでした。

その後もおじちゃんは、控えめながらも度々話しかけてくれ、ベリーの入ったヨーグルト風のデザートもご馳走してくれました。(これは全員にサービスで出してるのかな?)
すごくほんわかとした気持ちになれて、来てみてよかったな。
おじちゃん、嘘ついてごめんね。

かもめ食堂を出た後、トラムとバスを乗り継ぎ、空港へ。
20時15分発予定の飛行機は、一時間以上遅れて出発し、シャルルドゴールへ向かうのでした。
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# by quatre_heures | 2006-09-10 17:32 | 北欧。