おやつの時間。

quatreh.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2006年 07月 31日

Stockholm の一日。

f0066287_133887.jpg

6月14日(晴れ)。
朝3時頃に目が覚めると、外はもう明るい。
あれ?日が昇るのが早いの?それとも日がまだ沈んでいないの?
というより、日は沈まないの??
さすが北欧!

9時頃起きだして、ホテルで朝食を取り、外出。
本日1番目の目的地はストックホルム市庁舎、の塔。
私、高い所が大好きなんです。
海に面した市庁舎は、星や月のモチーフが印象的な建物。早速塔へ向かうと、すごい列で入場制限までしていました。
そして順番がやってきて、塔に登ると、そこは!!
美しい。のひと言。
やっぱり水があるって気持ちがいいなあ。
そしてなんと、その塔にいるのは私ひとり。入場制限の意味は??
後ろから次の人が登ってくるまでのつかの間、今自分のいる世界が、現実のものではないような不思議な気持ちに浸っていました。
大きく深呼吸をすると、不意に声を掛けられました。
「プッシュ・プリーズ」。
声の方向を見ると、見るからに関西のおばちゃん風。
ものすごく細かい指示を受けながら、写真を撮ってあげました。
そして、「あんた、ひとりなんやろ。写真取ったるわ。」と、私からカメラを奪い取るおばちゃん。
でもでも、それ、デジカメですから。
私の方に液晶画面を向け、レンズ部を覗き込むおばちゃん。
画面にはおばちゃんの顔アップが・・・。
それも楽しい旅の思い出♪
f0066287_13341570.jpg
その後、川を渡り旧市街のGamla Stan(ガムラ・スタン)へ。
最初に入ったお店、Iris Hantverkはとっても北欧らしいハンドメイド製品のお店でした。
欲しいものがものすごくたくさんあったけれど、まだ一軒目だし、と自分を落ち着かせ、なにも買わずに店を出る。(そして後でものすごく後悔することになる。)
このあたりは、小さな商店がたくさん並んでいて、でも道を一本入ると、かわいらしい静かな住宅街。
とても雰囲気のよいところでした。(セブンイレブンもこんな感じ)
f0066287_13333175.jpg

そしてまた川を渡り、今度はエステルマルム地区へ。
お目当てはRiddar Bagerietというパン屋さん。そこでランチボックスを買い、近くの教会でランチ。
このあたりは、少し歩けばすぐに公園や教会があり、たくさんの市民がのんびりランチしたり、読書をしたりしていました。
豊富な水と緑。自然と気持ちが落ち着くんですよね。
f0066287_13344878.jpg
午後は雑貨ショップ巡り。
意外にも北欧らしい(私のイメージの)お店って少なかった気がします。
見かけるのは日本でも売っているようなものばかり。
日本って、本当になんでも揃っているのね。
でもカフェは素敵なところがたくさんありました。

夕食は、どうしても食べてみたかったショットブラール(とビール)。
ミートボールにジャムをつけて食べる、代表的なスウェーデン料理です。
そして食後には、やはりどうしても食べたかったキャロットケーキ。
キャロットケーキはパリのスウェーデンカフェのものの方がおいしかったです。がっかり。
f0066287_1335782.jpg


そんなこんなで、この日も明るい中就寝。
明日はヘルシンキです。
[PR]

by quatre_heures | 2006-07-31 13:43 | 北欧。
2006年 07月 30日

まずはStockholmへ。

f0066287_1647766.jpg6月13日(晴)。
パリからスウェーデンに旅立ちです。

今回の航空機はRYANAIR(ライアンエアー)。
フランス人の友達には、「ほんと不便だよ。」と忠告を受けていたのですが、安さには代えられない!
友達に隠れてこっそり予約してみました。

出発はPARIS BEAUVAIS空港から。
Porte Millotから空港行きのバスが出ているというので、乗り場へ行ってみると、「ミラノ行き」とか「ダブリン行き」などと書かれたバスが数台並んでいます。
「あれ?もしかして現地までバス??ヨーロッパなら陸続きだからあり得る・・・!」なんて変な不安を抱きつつ、ストックホルム行きのバスに乗り込みます。

f0066287_16523892.jpg1時間半程で、無事、空港らしき建物にバスは到着。
ここ、明らかにパリじゃないよね・・・。
気を取り直して空港内へ入り、チェックイン。
以前easyJETを利用した時には、手書きの搭乗券&自由席で、なんとなく不安だったのですが、今回はきちんとした搭乗券。よかったよかった。
でももちろん自由席ですが。
そしてまたまた驚いたのが、待合室。
滑走路の端の方に、テント風の空間があるだけなんですよ。
これが国際空港だとは思えない・・・。

ほぼ最後に乗り込んだ私の席は、年配ゲイカップルの横。
この隣のお二人、本当に仲がよいの。
ずっと手を繋ぎながら、ひそひそ話しては微笑み合い。スウドクにチャレンジしては微笑み合い。
なんだかとても微笑ましかったです。

そしてあっという間に飛行機は下降体勢に。
眼下に広がる青と緑のコントラスト。北欧だあ。

到着はStockholm S.Skavsta空港。
もちろん市街地からはものすごい距離にあります。
でもでも、この空港に降り立った瞬間から私はノックアウトされてしまったのです。
ランプのひとつひとつ、空港内のカフェ、公衆電話。
空港内のすべてのものたちが、「ここはスウェーデンだよ。」って語りかけてるみたい。
「来てよかったー。」と、ここで既に満足する私。

そして、バスでの長い旅を経て、ストックホルム中央駅に到着!
ホテルまでは徒歩で向かいます。
北欧にしては割安なホテルだったのに、またまた雰囲気が素敵。
家具のほとんどがIKEAなので、高級感は全くないけど、落ち着くかわいらしいお部屋でした。

この時点でもう19時。
20時まで営業している「Ahlens City」というデパートへ行き、日焼け止めなどを購入。
ストックホルムはびっくりするほど日差しが強く、気温も高かったのです。
このデパート内には、無印も入っていました。
デパ地下で食料を調達し、お部屋でワールドカップを見ながら軽く夕食。

24時頃就寝。外はまだ明るいのです。
[PR]

by quatre_heures | 2006-07-30 15:39 | 北欧。
2006年 07月 22日

Collioure から Perpignan へ。

f0066287_1403240.jpg
6月3日。
翌日もよいお天気。
ホテルのテラスで朝食を取り、お散歩へ出掛ける。
海辺を歩くと、水の透明度の高さにびっくり。
私が今までに感激した海(ボラボラ島やサントリー二島)の色とはまた違う、Collioureの海の色。
いつまでも記憶に残りそう。

海辺に立つお城や教会たちが頑強で荒々しい外観なのに反して、一歩内陸に足を踏み入れると、そこは童話の世界。
色とりどりの花たちと、パステルの家々。
時間も忘れて、ひたすらぼーっとしたり、写真を撮ったり。

そして、お昼前に電車に乗り、隣町のPerpignan(ペルピニャン)へ。

ペルピニャン、駅を出たときから様子がおかしい。
もちろん、コリウール同様、何も情報のない私たちは駅前の地図を頼りに市街地方面へひたすら歩く。
道すがら、そして中心地らしきところに着いてからも、疑問が。
「どうして人がいないの?お店も全部閉まってるの??」
日曜日ならまだしも、今日は土曜日。
お店がやっていてもおかしくないのに。
これくらいの都市なら、人がたくさん歩いていてもおかしくないのに・・・
昨日の雪辱を果たそうと、「パエリア!パエリア!」気分でいた私たち。
悲しい気持ちで、唯一開いていたピッツェリアでランチを。
ピザは予想以上に美味しくて、ビールでほろ酔いになり、お店をでると・・・
すごい人の数!お店も全部開いてる!!
ランチを取っている1時間強の間に、世界が変わってしまったみたい。
まあ、つまり、みなさんお休みの日は、朝寝坊さんってことなのね。
午前中に活動する人なんて、存在しないみたい。
f0066287_14154.jpg

そして、ピッツェリアでもらった地図を頼りに、ペルピニャン最大の観光スポット(たぶん)「Palais des Rois de Majorque(マジョルカの王の宮殿)」へ。
函館の五稜郭みたいな形をした宮殿。
はるばる来た割には、あんまり見所ないなあ・・・と思ってしまっていたけれど、屋上へ上がってみて、感激!
360度 見渡す限り、山、海、空!
地球って丸いのね。としみじみ感じてしまいました。
私の存在なんて、ちっぽけだ。

ふらふらした後、再びペルピニャンの駅に戻り、ビールを飲んで電車へ。
23時5分、パリリヨン駅に到着。
人ごみはイヤだけど、変に安心した気分になって帰路についたのでした。

おしまい。
[PR]

by quatre_heures | 2006-07-22 14:03 | 南仏。
2006年 07月 21日

Collioure という街。続き。

f0066287_16344968.jpgCollioure は、スペイン国境に程近いルシヨン地区(フランス領カタロニア)に位置する港町。

街中ではためく旗たちもこんな様子です。(フランス国旗、カタロニア旗、ユーロ旗、あとひとつはなんだろう?)
南仏の他の街を知らないので、なんとも言えないけれど、きっと他の街と異なり、スペイン色がかなり強いのだろうと思いました。




f0066287_16364613.jpg


なんの下調べもしていなかった私たちだけれど、ひとつ決めていたこと。
それは、「パエリアを食べる!」ということ。
日焼け命!なフランス人を横目に、お散歩がてら、美味しそうなお店を物色。
(みなさん、浜辺で着替えるもいいけれど、ポロリとさせるのは辞めて下さい。気になります。)
そして、いわしの看板がかわいらしいお店に絞ったあとは、浜辺でのんびり。
日本に帰ってからのことを考えて、少し憂鬱になったり・・・
(だって、仕事を探したりするのは大変な作業でしょ?)

そして、少し早めの夕食。
もちろんパエリアを頼みます。でも、でも、なんと!!
パエリアは前日までに予約が必要だとか・・・
今さらお店を変える気分にもならず、仕方なくパエリア抜きの夕食・・・
それでも、そのお店のサングリア&タパスは全て絶品!
よかったー。ふたりとも大満足でホテルに戻って、夕日を眺める。
力が抜けていく感じ。
f0066287_164141.jpg

[PR]

by quatre_heures | 2006-07-21 15:48 | 南仏。
2006年 07月 21日

Collioure という街。

f0066287_15303735.jpg6月2日。
友達お薦めの南仏の街、Collioure(コリウール)へ出発。

7時24分にパリのリヨン駅を出発した電車は、11時にモンペリエという街に着く。
次の電車まで時間があったので、駅の外へ出てみると、そこはもう南仏!
日差しも街並みも、歩いている人々もパリとは様子が違うの。
青い路面電車も私好み。
少し早めにランチをとることにし、友達はPaulへ、私はマックへ向かう。
ここのマックで私はかなりイライラしてしまった。
だって、お客さんはほとんどいないのに(店員さんは客の倍くらいはいるのに)、ものすごく待たされたんです。
注文を取るのに10分、出来上がるまでに15分とか、そんな感じ。
目の前のカウンターに、ビックマックジュニアとかが続々出来上がってくるの(誰も注文してない)に、私のグルメバーガーはちっとも登場しない。
食べるのは人一倍遅いけれど、食い意地だけは張っている私としては、時間がなくなって、残さなくてはならないこと程悲しいことはないのに・・・。それがたとえマックであっても。
イライラ、イライラ・・・
そんな私を察してか、カウンターのお兄さんは「もう少しだからね」と満面の笑顔で接してくれる。
「スマイル¥0」は全世界で徹底されているのね。

気持ち悪くなりながらも、ハンバーガーをお腹に詰め込み、次の電車に駆け込む。
ここから更に2時間半。
車窓からは海が望めたり、徐々に気分は高まります。
電車で6時間強って、すごく苦痛かも・・・と心配していたけれど、それは杞憂に終わった。
f0066287_1531726.jpg

さてさて、コリウールの駅に着いて。
あれれ?私たち、コリウールについて何にも知らないね。
ホテルまでの道のりも、市街地の方向も何も下調べをしていなかった私たち。
駅前で凍り付いてしまった。
同じ電車に乗ってきた人々は、あっという間に散り散りになり、ふたり取り残される。
近所に住むらしきおば様に、「一体どこへ行きたいの?」と声を掛けられたりしながら、なんとなく歩き始めてみる。
ものすごく小さな街だから、ホテルも無事に見付かって、ホッとする。
でも、部屋の名前がサンフランシスコって・・・。しかも鍵もかからないし。
まあ、いっか。きっと治安はいいよね。
友達も私も、かなり大雑把な性格なのでした。
[PR]

by quatre_heures | 2006-07-21 15:21 | 南仏。
2006年 07月 20日

リハビリ中。

f0066287_1474777.jpg最近の私。
帰国してたっぷり一週間は時差ぼけに苦しみ(24時頃布団に入るも、一睡もできないまま朝。7時くらいにようやく眠くなり、15時頃まで眠る・・・)、8日目に霧が晴れたように眠れるようになったら、夏バテ。食欲ない、なにもやる気がおきない・・・。
そして涼しくなったと思ったら、今度は風邪!鼻水が止まらない、だるいー。
完全に身体がだらけてしまってる。

そして、引き篭もる日々。

そんな生活を打破すべく、今日は鎌倉まで行ってきました。
鎌倉付近で行ってみたいお店は山ほどあるのだけれど、昨日はお食事だけ。
リハビリ、リハビリ。
すこしづつ慣らしていかないとね。

向かったのは、TAVERNA RONDINO(タベルナ ロンディーノ)という、老舗のイタリアンレストラン。
目の前が海! 開放感があって、とても気持ちのよいレストランでした。

f0066287_1481546.jpg
f0066287_14183648.jpg

早くみんなに会いたいなあ。      
ダメ人間からの脱却を!
f0066287_1483222.jpg

[PR]

by quatre_heures | 2006-07-20 23:46 | 日々のこと。
2006年 07月 14日

続・Fete !

f0066287_1258233.jpg5月20日、友人の母校の文化祭に参加しました。
たくさんの外国語学科のある大学で、各国の民族衣装ファッションショーに出てしまったの。

ただ着物を着ればいいだけだと思っていたんだけれど、
数日前から、着付けの練習に始まり、ステージ上でのパフォーマンスの打ち合わせなどなど。
当日は早起きしてメイクして、準備して・・・
私は振袖なんか着たせいもあって(年甲斐もなく!)、想像以上に大変だった!


他の国の方々は、見事なダンスを披露したり、歌ったりしているなか、f0066287_12582017.jpg
私たち日本チームは、ただ歩いて廻って・・・。
こんなので大丈夫なの??と心配だったけれど、終わってみれば想像以上の歓声と拍手!
着物って、外国の方にはすごく人気があるみたい。
ほっとしたと同時に、すごくうれしかった。

ショーの後も、構内を歩いていると、たくさん声を掛けられたりしたの。
日本文化に興味のある人、日本語を勉強している人、日本の歌が歌える人(それも「神田川」とか!)。
たくさんたくさん、日本に興味関心をもってくれているフランス人がいることが分かって、とても新鮮だった。
折り紙コーナーと抹茶コーナーも常にすごい人だかりでした。

友達の家での打ち上げが終了する頃には、本当にぐったりしてしまっていたけど、
とても充実していて、楽しい一日でした。
f0066287_1373243.jpg

[PR]

by quatre_heures | 2006-07-14 12:48 | パリの思い出。
2006年 07月 10日

Fete!

フランス、負けてしまった・・・。
日本がオーストラリアに負けたときも呆然としたけれど、今回はそれ以上。
勝負の世界は厳しいなあ。

さてさて、今回はそんな暗い雰囲気を吹き飛ばすべく、パリのお祭りの話。

パリでは、一年中ほぼ毎日どこかでなんらかのお祭りが行われています。
そしてどのお祭りも大盛況。
私が個人的にいいなあと思ったものを紹介します。

・ 「Fete du Travail」(5月1日)f0066287_15313524.jpg
  単なるメーデーなんですけど、なぜかスズランを贈りあう日でもあるのです。
  その日にスズランをもらうと、幸せになれるとか。
  街中にスズランを売りが、そしてスズランを手に歩く人々が溢れる。
  これから誰かにスズランを贈ろうとする人、誰かから贈られて、幸せそうに歩く人々。
  見ているこちらも幸せな気分になりました。
  男の人が、お花を持って歩く姿ってよくありませんか?
  私は好きだなあ。
  私もスズラン、なんとかもらえました。


・ 「Fete de la Musique」(6月21日)f0066287_1535786.jpg
  名前の通り、音楽の日。
  この日は、カフェや駅前の広場、公園、美術館、道端・・・
  本当にいたるところでライブが行われます。
  それも一晩中。電車も朝まで走っているの。
  ふらふら歩きながら、自分好みのバンドがいたら、立ち止まって聞いてみたり、踊ってみたり。
  演奏している人も、観客もみんな楽しそうで、幸せそうで。
  私もいい気分になりながら、ふらふらしてみました。
 (写真を撮ったのは22時くらい。まだまだ明るい!)


・ 「La marche des fiertes lesbiennnes,gaies,bi et trans」(6月24日)
  (同性愛者と両性愛者の誇りのための行進)
  名前の通り、レズとゲイがテクノのリズムにのって行進するお祭り。
  出発点から進むにつれ、観客たちもどんどん行列に混ざっていき、踊る踊る。
  人気のある山車の周りはすごい人だかりでした。
  騒々しくて、馬鹿馬鹿しくて、でもどこか儚くて。
  なぜか私はしっとりしてしまったのでした。
  そんなの私だけだったみたいだけど。
f0066287_153327.jpg


早い時間にお店はすべて閉まってしまうし、日曜日には街が死んだように静かになるし、
一体みんな何をしてるんだろう?
娯楽少なすぎ!
と思ったりしていたけれど、夜はレストランで語り合い、日曜日は家族と団欒の時を過ごし、
そしてお祭りの時には思いっきり楽しむ。
すごくシンプルで、いいなあと思いました。
買い物にしても、無駄なものを買ったりしないし。
何度も修理して、使える限り使う(あり得ない!と思うこともあったけど)。
生きていくうえで必要なものって、本当はわずかだと思うから。
日本のいいところと、フランスのいいところ。
いいとこ取りで生きていこう!
(お祭りの話から脱線しちゃった。)
[PR]

by quatre_heures | 2006-07-10 14:55 | パリの思い出。
2006年 07月 06日

映画!

パリでは4本の映画を見ました。

1本目は大家さんに誘われて一緒に見に行った超駄作。
それはなかったことにするとして…

f0066287_20215280.jpg1本目:「Da vinci code

フランスでも評判はよくなかった作品。
本を読んでいたのでとりあえず・・・
フランス語は全然聞き取れなかったけれど、本のおかげで内容は分かったので・・・

f0066287_20222474.jpg2本目:「Marie Antoinette

出発前から見ようと決めていた作品。
台詞は英語でフランス語の字幕・・・。
英語を聞こうとしたり、フランス語字幕を読んでみようとしたり・・・。
どちらも中途半端になってしまったけど、ソフィア・コッポラの映像がきれいだったから・・・

f0066287_20223949.jpg3本目:「Paris,je t'aime

日本でも公開されたのかな?
パリのあちらこちらを舞台にした17本(確か)の愛の物語。
全く理解できないものもあったけど、「好き」と思えるものが4本くらいありました。
撮影地も知っているところばかりだったから・・・



どれも満足!

言葉が分からなくても、どこかで通じるものがあるから、映画っていい!
音楽も!

大好きなPedro Almodovar監督の「VOLVER」が見られなかったのだけが心残り・・・
[PR]

by quatre_heures | 2006-07-06 20:32 | パリの思い出。
2006年 07月 03日

湿度とニオイ。

成田に到着して、最初に感じたこと・・・

「なんてジメジメしてるんだ!!」(くだらない感想でごめんなさい。)

フランスも北欧も、ものすごく暑かったけれど、汗をかいたりは全然しなかったんです。
日本に着いたら、もうベトベトで・・・。

そして、「日本のニオイ」!
みなさん、日本の、そして日本人の匂いってどんなものだか知ってますか?

というのも、友達の彼(フランス人)が、日本人が集まっているところにやってくると、
「あ~、日本人の匂いがする~」っていつも言ってたんです。

「どういう匂い?」と聞いてみても、
「・・・。いや、もう慣れたから・・・。」と、言葉を濁すばかり。
それって、「よい香り」ってことではないですよね?たぶん。

日本のエレベーターや電車で、外国の方と乗り合わせると、
「わー、外国人のニオイがする。」と思ったりしていたけど、
外国では日本人も同じように思われてたんですね。
当然といえば当然だけど、今まで「日本人のニオイ」について考えたことがなくて。
目から鱗でした。

そこで、成田に到着して、鼻をくんくんさせてみた。
でも結局なんにも分からず…。
日本人には一生分からない匂いなのかも。

でも気になるなあ・・・。
[PR]

by quatre_heures | 2006-07-03 19:50 | パリの思い出。