おやつの時間。

quatreh.exblog.jp
ブログトップ
2006年 07月 30日

まずはStockholmへ。

f0066287_1647766.jpg6月13日(晴)。
パリからスウェーデンに旅立ちです。

今回の航空機はRYANAIR(ライアンエアー)。
フランス人の友達には、「ほんと不便だよ。」と忠告を受けていたのですが、安さには代えられない!
友達に隠れてこっそり予約してみました。

出発はPARIS BEAUVAIS空港から。
Porte Millotから空港行きのバスが出ているというので、乗り場へ行ってみると、「ミラノ行き」とか「ダブリン行き」などと書かれたバスが数台並んでいます。
「あれ?もしかして現地までバス??ヨーロッパなら陸続きだからあり得る・・・!」なんて変な不安を抱きつつ、ストックホルム行きのバスに乗り込みます。

f0066287_16523892.jpg1時間半程で、無事、空港らしき建物にバスは到着。
ここ、明らかにパリじゃないよね・・・。
気を取り直して空港内へ入り、チェックイン。
以前easyJETを利用した時には、手書きの搭乗券&自由席で、なんとなく不安だったのですが、今回はきちんとした搭乗券。よかったよかった。
でももちろん自由席ですが。
そしてまたまた驚いたのが、待合室。
滑走路の端の方に、テント風の空間があるだけなんですよ。
これが国際空港だとは思えない・・・。

ほぼ最後に乗り込んだ私の席は、年配ゲイカップルの横。
この隣のお二人、本当に仲がよいの。
ずっと手を繋ぎながら、ひそひそ話しては微笑み合い。スウドクにチャレンジしては微笑み合い。
なんだかとても微笑ましかったです。

そしてあっという間に飛行機は下降体勢に。
眼下に広がる青と緑のコントラスト。北欧だあ。

到着はStockholm S.Skavsta空港。
もちろん市街地からはものすごい距離にあります。
でもでも、この空港に降り立った瞬間から私はノックアウトされてしまったのです。
ランプのひとつひとつ、空港内のカフェ、公衆電話。
空港内のすべてのものたちが、「ここはスウェーデンだよ。」って語りかけてるみたい。
「来てよかったー。」と、ここで既に満足する私。

そして、バスでの長い旅を経て、ストックホルム中央駅に到着!
ホテルまでは徒歩で向かいます。
北欧にしては割安なホテルだったのに、またまた雰囲気が素敵。
家具のほとんどがIKEAなので、高級感は全くないけど、落ち着くかわいらしいお部屋でした。

この時点でもう19時。
20時まで営業している「Ahlens City」というデパートへ行き、日焼け止めなどを購入。
ストックホルムはびっくりするほど日差しが強く、気温も高かったのです。
このデパート内には、無印も入っていました。
デパ地下で食料を調達し、お部屋でワールドカップを見ながら軽く夕食。

24時頃就寝。外はまだ明るいのです。
[PR]

by quatre_heures | 2006-07-30 15:39 | 北欧。


<< Stockholm の一日。      Collioure から Pe... >>